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商品ジャンル一覧
全14ジャンル

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ミャンマー 19c 木造漆金彩・脇侍坐像 (0)
秀逸な彫り造形・漆と金泥の古色美際立つ作品
2021年2月3日商品ご紹介の予定です
●次期ご紹介品 〜現在準備中です〜 (0)
中国 19c前 日本向け綾地紋織”うずら手”唐木綿裂 (0)
鎖国期唐船貿易の時代に心誘われる舶載木綿
2021年1月25日商品ご紹介の予定です
中国 17−18c 日本向け木綿間道裂 (0)
包み裂として用いられた貴重な江戸初中期間道
2021年1月29日商品ご紹介の予定です
パキスタン・ガンダーラ 3−4c ストゥッコ・菩薩頭部像 (1)
”タキシラ−タルベラ系”の端麗かつ優美な逸品
パキスタン・ガンダーラ地方で3〜4世紀に手掛けられた、ストゥッコ製の”菩薩頭部像”。本品はタキシラ−タルベラ系の仏頭像に典型的な丸顔で、波状の頭髪と頭頂の花冠装飾もあいまって、どこか中性的で若い雰囲気を感じさせるもの、端麗かつ優美で気品溢れる顔相に心惹かれます。世界にひとつの表情と生命を有する古代仏教美術の優品です。
2021年1月15日商品UPいたしました
インド 18−19c スマトラ向け”アラベスク模様”インド更紗裂 (1)
緻密なデザインと卓越した媒染防染の交易更紗
インドで手掛けられ、インドネシア・スマトラ島にもたらされたインド更紗裂。鮮やかさと落ち着きを兼ね備えた固有の色味を呈する茜染めの”赤”、それと見事に調和する浸染の瑠璃掛かった”藍”、その2色に重なり色と模様に立体感を加える”茶”の巧緻な色彩表現が見事、全体と細部で破綻の無い”アラベスク模様”の完成美に目と心を奪われます。
2021年1月20日商品UPいたしました
中国 19c初 シャム渡り色絵磁器”ベンジャロン”碗 (1)
シャム王国宮廷様式の色香に魅了される逸品
中国で手掛けられ、チャクリー王朝期19世紀初頭のシャム王国にもたらされた色絵磁器”ベンジャロン”碗。シャム王国でデザインされた宮廷儀礼用、上質な素材と高度な製陶技術を駆使した上絵付けの巧緻な完成美が見事、シャム更紗とも繋がるシャム固有の仏教美術の格調の高さ、作品から溢れる芳醇な香り・濃密な精神性に惹き込まれます。
2021年1月8日商品UPいたしました
パキスタン・ガンダーラ 3−4c 雲母片岩・脇侍菩薩頭部像 (1)
サハリ・バハロール仏三尊像の貴重な菩薩頭部
パキスタン・ガンダーラ地方で手掛けられた、雲母片岩製の”脇侍菩薩頭部像”。サハリ・バハロールの片岩製レリーフは総じて彫り表現が緻密で写実的であり、ガンダーラ彫刻が技術的に高まり製作の盛期に達した時期とも見做されています。日本には仏教が伝わる前の時代の信仰像として歴史の浪漫に誘われる一品、価値あるコレクションピースです。
2021年1月12日商品UPいたしました
インド 18c シャム向け”仏手”古渡りインド更紗裂 (1)
菩薩・龍・鹿・うさぎが描かれた貴重な一枚
インドで手掛けられ、アユタヤ王朝期のシャム王国にもたらされた宮廷儀礼用布としての古渡りインド更紗裂。当時の日本では”シャム更紗(シャムロ染め)”の名でその仏教的意匠が珍重されたもの、稀少な”仏手”のシャム古渡り更紗、さらに”蛇龍神ナーガ”が同時に描かれたものは裂と言えども極めて貴重、歴史の浪漫を薫らせる逸品裂です。
2021年1月2日商品UPいたしました
インド 17−18c 日本向け”袴腰手”古渡りインド更紗裂 (2)
日本向けにデザインされた格調高き古渡り裂
インドで手掛けられ、江戸時代初中期17〜18世紀の日本にもたらされた古渡りインド更紗裂。台形のパーツが幾何学模様を構成するこのインド更紗は、当時から数寄者の間で”袴腰手(はかまごしで)”の名で愛玩されており、”袴腰”が茶の湯と縁が深いこともあわせ、大切に保存継承されてきた本品からも裂愛好の遺伝子を感じとることができます。
2021年1月5日商品UPいたしました
ミャンマー・ラカイン 20c初 カマウ 経縞織&片面緯紋織衣装 (1)
繊細な手紡ぎ木綿と天然染料遣いの古手優品
ミャンマー・ラカイン州に生活する”カマウ族”の手による経縞織&片面縫取織衣装。カマウ族は“ラック染料”による赤を多用する民族であり、高度な媒染技術による赤の色彩表現は極めて秀逸なモノとなります。本品は同じく天然色染めの木綿糸による経縞と片面縫取織の装飾が加えられた一品、天然染料による色彩の鮮やかさと深みが際立つ作品です。
インド・カッチ 20c中 ラバリ 婚礼用刺繍サッシュ (1)
ラバリ婚礼用刺繍サッシュ”ボカノ”稀少完美品
インド・グジャラート州カッチ地方に生活する遊牧民ラバリ族の手による婚礼用の刺繍サッシュ”ボカノ”。幅十数cm・長さ1m数十cmの細幅の布上、諸民族に伝わる伝統デザイン様式の刺繍がミラーワークを交えて高い密度で描き込まれるものであり、比較的小さな面積の刺繍布ながら見応え溢れる作品が多いのが特徴、古手の逸品揃いです。
パキスタン 20c中 スィンド農牧民 馬用顔飾り刺繍布 (1)
馬用顔飾り刺繍布”アーンデリ”稀少古手美品
パキスタン・スィンド州に生活するスィンド農牧民の手による、馬用顔飾りの刺繍布”アーンデリ”。婚礼を中心とする祝祭時に馬の顔部を飾るための”ホースフェイス・オーナメント”として用いられる装飾布で、人間用の衣装等を作る際と変わらない手間隙や技巧の粋を掛け、神への祝福の祈りとともに丹精を込めて手掛ける種類のモノとなります。
インド・ビハール ミティラー画(マドゥバニ・ペインティング) (2)
インド・フォークアートの至宝”ミティラー画”
「ミティラー画」は、インド・ビハール州北東部とネパール南東部にまたがるミティラー地方で3千年にわたり母から娘へと継承されてきた伝統絵画。自然と創造物への慈しみと神々への豊穣の祈りのこもったモチーフが、伝統に培われた様式美の中に生き生きと表現されます。芸術賞受賞者“バーティ・ダヤル”の手による薫り高きマスターピース作品です。


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