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商品ジャンル一覧
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ラオス南部 20c前 カトゥ 木綿経紋織帯布 (1)
細密かつ複雑な経紋織文様に目を奪われる逸品
ラオス南部に生活する“カトゥ族”の手による木綿経紋織帯紐。地経を用いた経紋織の技法により2m半に達する帯全体にラーオ文字と文様が複雑かつ精緻に表わされたもの、作品からはハレの日のために木綿を紡ぎ・染め、手間隙を厭わず一織り一織りに丹精を込めた織物ならではの意匠の瑞々しさ、力強い生命感が薫ってまいります。貴重な完美品です。
インド・ビハール ミティラー画「クリシュナとラーダー」 (0)
インド・伝統フォークアートの至宝”ミティラー画”

本品はヤフオクにてご紹介(出品)いたしております

9月29日(土)夜間終了にてヤフオク出品中
ミャンマー・ラカイン 20c初 カマウ 経縞織&片面緯紋織・衣装 (1)
繊細な手紡ぎ木綿と天然染料遣いの古手逸品
ミャンマー・ラカイン州に生活する”カマウ族”の手による経縞織&片面縫取織の衣装作品。カマウ族は“ラック染料”による赤を多用する民族であり、高度な媒染技術による赤の色彩表現は極めて秀逸なモノとなります。本品は同じく天然色染めの木綿糸による経縞と片面縫取織の装飾が加えられた一品、天然染料による色彩の鮮やかさと深みが際立つ作品です。
タイ・ラーンナー 19c 木造彫刻・”白象”装飾箱 (1)
19cラーンナー宮廷白象箱ミュージアムピース
タイ北部ラーンナー地方で手掛けられた木造彫刻の”白象”装飾箱。”白象”は釈尊の生誕に纏わる仏教説話に登場し、仏教に縁の深い聖獣として知られますが、タイにおいては古来より王族のみが所有し乗ることを許され”チャン・プアック”の名称で崇められてきました。ラーンナー仏教文化の中で生み出された木造装飾箱の名品、ミュージアムピースクラスです。
タイ 19c 真鍮製”亀形”・蒟醤用合子 (1)
真鍮古色&パティナの美しさ際立つ蒟醤用合子
チャクリー王朝期のシャム王国で手掛けられた真鍮製”亀形”の蒟醤用合子。レリーフのディテイルと全体の造形に甘さがなく、宮廷・貴族調度品として用いられた時代の本物の”蒟醤合子”としての風格と格調の高さが感じられる一品、真鍮古色とパティナの美しさも格別で古き良きシャム王国伝統工芸、宮廷・貴族使用の美術調度品の時代が偲ばれます。
ラオス・フアパン 20c前 タイ・ヌア 木綿・絹交織縞 腰衣裾用帯布 (3)
細巾で端整に織り上げられた美しき交織縞帯布
ラオス・フアパン県に生活する「タイ・ヌア族」の手による木綿×絹交織縞・腰衣用裾布。フアパン土着の絹と木綿及び天然染料を素材として手掛けられたもの、手間隙を掛けて自前の糸・染料等の素材を準備し、生活の中で祈りとともに丹精を込めて染め・織りをおこなった作品からは、質朴な意匠のうちにも得も言われぬ瑞々しい生命感が薫ってまいります。
インドネシア・スラウェシ 18−19c サダン・トラジャ 籐製・聖布収蔵籠 (1)
聖布用”マア・バスケット”極稀少18−19c完品
インドネシア・スラウェシ島に生活する”サダン・トラジャ人”の手による聖布収蔵籠。籐を素材に”軸芯コイル巻き”の技法により成型されたもの、この種の作品は一般庶民階級ではなく貴族(マディカ)階級の者が使用したと考察できるもの、作品からはトラジャ伝統宗教に基づく工芸品としての精神性、貴族調度品としての格調の高さ・完成美が薫ってまいります。
インド・グジャラート 19c 宮廷儀礼用 ”モチ刺繍”スカート (1)
アンティーク宮廷用モチ刺繍・ミュージアムピース
インド・グジャラート州において、宮廷・貴族のための刺繍品を専門に手掛けた”モチ共同体”の手による刺繍スカート“ガーグラ”。当時としては最上質なラック染め・手織りの絹朱子織地をベースに、同じく上質な天然色染めの細手シルク糸により極細密な刺繍で彩られた作品となります。今では失われしもの、歴史の浪漫が薫るインド・アンティーク刺繍の名品です。
インド・カッチ 20c中 ラバリ 婚礼用・刺繍サッシュ”ボカノ” (1)
ラバリ婚礼用刺繍サッシュ”ボカノ”稀少完美品
インド・グジャラート州カッチ地方に生活する遊牧民ラバリ族の手による婚礼用の刺繍サッシュ”ボカノ”。幅十数cm・長さ1m数十cmの細幅の布上、諸民族に伝わる伝統デザイン様式の刺繍がミラーワークを交えて高い密度で描き込まれるものであり、比較的小さな面積の刺繍布ながら見応え溢れる作品が多いのが特徴、古手の逸品揃いです。
インド 20c前 カティ アップリケ・瘤牛飾り布”ジュル” (1)
婚礼用”ジュル”生命感薫る古手マスターピース
インド・グジャラート州サウラシュトラ地方に生活する”カティ族”の手によるアップリケ装飾の瘤牛飾り布”ジュル”。手紡ぎ・手織りの白木綿地をベースに、多色の天然色染め木綿地と絹と木綿の朱子織布“マシュルー”を交えパッチワーク及びアップリケの技法により具象的な吉祥モチーフが大布のうえに力強く描き出されたもの、圧倒的な存在感に惹き込まれます。
インド・ラージャスタン 20c前 ジャイン 木製絵付け箱 (1)
篤き信仰とともに手掛けられたアンティーク逸品
インド・ラージャスタン州に生活する”ジャイナ教徒”の手による木製絵付け箱。経典・写本等信仰のものを収納するために作られた木箱で、木材を巧みに組み合わせ全体を立体的な格子デザインに成型し、ラッカーワークによりジャイナ教にとっての八種類の縁起の良いシンボルの彩色を施した作品、土地・時代・信仰が生んだアンティーク・ジャイン工芸の逸品です。
インド・ビハール ミティラー画(マドゥバニ・ペインティング) (2)
インド・伝統フォークアートの至宝”ミティラー画”
「ミティラー画」は、インド・ビハール州北東部とネパール南東部にまたがるミティラー地方で、3千年にわたって母から娘へと継承されてきた伝統絵画です。自然と創造物への慈しみと神々への豊穣の祈りのこもったモチーフが、伝統に培われた様式美の中に生き生きと表現されます。芸術賞受賞者“バーティ・ダヤル”の手による薫り高きマスターピース作品です。
パキスタン 20c中 スィンド農牧民 馬用顔飾り刺繍布”アーンデリ” (2)
婚礼を彩る馬顔飾り刺繍・薫り高きオールド作品
パキスタン・スィンド州に生活するスィンド農牧民の手による馬用顔飾りの刺繍布”アーンデリ”。大小さまざまなミラーワークがアトランダムに散りばめられ、刺繍の配され方も左右非対称であり、作り手が自身の思いに従って、下書きなど無くフリーハンドで手掛けるマスターピース作品のみが有する大らかさと瑞々しい生命感が薫ってまいります。貴重な実使用美品です。
インド・グジャラート 19c 絣・紋織入り朱子織”マシュルー”掛け布 (1)
経絣・経紋織入り朱子織マシュルー・19c名品
インド・グジャラート州で手掛けられた、絣・紋織入り朱子織”マシュルー”遣いのパッチワーク掛け布。煌びやかかつ深みのある色味・質感の紅赤マシュルー地の気品ある美しさ、藍の矢絣と経の浮文で表現された花モチーフが同時に織り込まれた布としての技巧の卓越、染織の美の世界に目と心を奪われます。インド農牧民・婚礼用ヴェールの19c名品です。
インド・チャンバ 両面刺繍・儀礼用掛け布”チャンバ・ルマル” (1)
千年王国チャンバで生まれた両面絵刺繍の名品
インド・ヒマーチャルプラデッシュ州チャンバで手掛けられた両面刺繍・儀礼用掛け布“チャンバ・ルマル”。細密画が刺繍で表現され宗教儀礼に用いられたもの、表裏で糸目の破綻が全く無い両面刺繍が見事、神話の場面等が細密かつ叙情豊かに生命感を伴ったモノとして描き出されます。古都チャンバに伝わるインド刺繍工芸を代表する絵刺繍の名品です。
インド・マルワール 19c ラッカーワーク絵付け・挽物合子 (1)
マルワール宮廷様式・天然ラック塗りの稀少作品
インド・ラージャスタン州マルワール地方で手掛けられたラッカーワーク装飾箱。ろくろ挽きで成型した木製の器と蓋にシェラックを中心とする天然の塗料により絵付けが行われたもの、ラージャスタン諸藩国においては中世〜近世イスラームの工芸職人“ウスター”の間で優れた技巧が培われ、独自の様式美を有する作品が生み出されました。アンティークの逸品です。


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